政治と新興宗教との関わりについて

自分自身の感覚でしかない話だが。

安倍元首相の襲撃事件がきっかけで怪しい新興宗教と政治家との関わりが取り沙汰されるようになったのを見聞きするたびに、政治家と新興宗教との関わりも質が悪いが、新興宗教が政党を作る方がもっと質が悪くないか?と思っているのだ。
いや、怪しい新興宗教との関わりもできるだけやめた方がいいのだが(噂が広がることにより『政治家も霊感商法に加担しているのでは?』と思われかねないため)、個人的にいちばん質が悪いと感じるのは「新興宗教が政党を作ってしまうこと」だ。

実際に、幸福の科学という新興宗教が「幸福実現党」という政党を作っているが、新興宗教が政治に介入しすぎていないか?と思ってしまうのだ。

ただただ政治家自身と関わりがある程度・・・・・・・・・・・・・・なら、信者がそれとなく政治家に言い寄ることで、「政治家と関わることはいいこと」として徳が積まれるのだろうと安易に推測するのだが。
新興宗教が政党を作ることに関しては、なにかメリットがあるから政党を作るのだろうか?そもそも政党を作るメリットってなに?政治家と関わりたいから?という疑問しか浮かばないのだ。

皆さんは、政治と新興宗教との関わりについて、どう思っているのだろうか?

本格的に議論したいと思うほどではないが、自分以外の人間が政治と新興宗教との関わりについてどう思っているのか気になったため、Googleフォームでこんなものを作ってみた。

docs.google.com

強制ではなく、任意であるため、無理に答えなくてもいいのだが。

締切日は特に設けていないため、気が向いた人だけでいいから、好きな時に好きなタイミングで答えてくれると嬉しい所存である。