胡桃の方が体にいいよな、単純に


先週の金曜日(12日)に、よく見るYouTuberの、この動画を見た。


www.youtube.com

始皇帝が不老不死の薬として、今の価値観では「体に悪すぎる物質」とされているものを口にしていた、という逸話を紹介する動画なのだが(どういう内容なのかは動画を見てほしい)、この動画を見ていて、ふと思い出したことがあったのだ。

──

自分が子どもの頃の話であるため、なんとなくでしか覚えていないのだが、なにかのテレビ番組で「古代ローマ(違う国かも)で胡桃くるみが薬として流通していた」という話が紹介されていたのだ。

胡桃の中身(人間が食べる部分)が人の脳みそに似ているという理由で「頭(脳みそ)に効く薬」だと思われていたらしいのだが、動画で始皇帝の話を聞いていたら、胡桃の方がマシじゃない?薬じゃないけど体にはよくない?と思ってしまったのだ。
動画を見てもらえたらわかるのだが、現代医学では考えられない、よりによってなぜ「それ」を不老不死の薬としたの?むしろ早死にするよ?となる物質を口にしていたため、それだったら胡桃の方が健康になれていいんじゃない?と思ってしまうのだ。

動画の内容を知らず、この記事だけを読んだ人にしたら「さすがに誇張してない?大丈夫?」と思うかもしれないが、動画を見てもらえれば、まともな人なら素人でも始皇帝が口にしていたものは有害すぎると思うほどの物質を口にしているため、昔テレビで見た胡桃が重宝されていた話の方が可愛らしいなあ……と思ってしまうのだ。