金融系の知識を仕入れるだけでも、為になるのでは?

最近、学校で「お金のこと」を学ぶことが増えているらしい。

約10年前に高校を卒業した自分の時は、クレジットカードのことしか「お金のこと」を習った覚えがないため、今の学生や、これから学校で「お金のこと」を習う子は、自分が学生の時より詳しく(深堀して)習うのだろうと思うと、とても羨ましく思う。
人間が生きるうえで「お金のこと」は大事なことで、あらかじめ基礎中の基礎だけでも習っておくことはいいことだと思うし、個人的な考えを書くならば、投資詐欺のような「金融系の詐欺」に騙されにくくなるのでは?という思いも、少しあるのだ。

「お金のこと」を学校で習っていたとしても、騙される人は騙されるだろうし、騙されない人は騙されないだろうが、基礎中の基礎だけでも「金融系の知識」があれば今までより投資詐欺のような金融系詐欺に引っかかる人は、ほんの少しだけでも減りそうだなぁ、と少し思うのだ。

あくまで素人が考えたことだから、本格的に投資や株などをやっているような人からしたら「なに甘ったれたことを言ってるんだ?」と思われそうだが。

何年も前に、なんとなくネットサーフィンをしている時に、

うちの実家にオレオレ詐欺の電話がかかってきて、株で失敗したからお金が必要で~という趣旨のことを相手が言っていたらしいんだけど。
電話に出た母親が「大損したのはいつ頃?」と電話の相手に聞いたら、本来なら株価が上がっている時期なのに、その時期に失敗したと言い張ったらしい。
うちの母親は本格的に株式運用をしている人だから、それを聞いて、すぐにオレオレ詐欺かなんかだと察知したんだって。

という趣旨の投稿を見たことがあったため、学校であらかじめ「お金のこと」を習っていたら、そういう詐欺に引っかかりにくくなるのかなぁ?と思うのだ。

正直なところ、「お金のこと」といっても、どこまで踏み込み、教科書に載せてあるのかが分からないのだが(身近に『お金のこと』を習っている学生がいないため)。
素人が勝手に考え意見をするならば、若いうちから学校でそういうことを習っていると騙されにくくなるのかなぁ?と思うのだった。