英作文を書いていて、思うこと

英語学習の一環で、サブブログにて英作文を公開しているのだが。

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勉強中の第二言語だからか、英作文を書き終わると(正確には『ブログを投稿し終えると』だが)とても疲れるのだ。

元々の英単語の語彙力が乏しいせいで、単語を調べながら英作文を書いているため、疲れるのは当たり前といえば当たり前なのだが。
その反面、書き終えた後に達成感があり、つたない英語ながらそれなりの英作文が書けたぞ!と思い、スカッとするのだ。

まぁ、少し懸念していることがあり、自分でテーマを決めて英作文に取りかかるため、どうしても自身の趣味嗜好にあらがわずに英作文のテーマを決めてしまうことだ。

自分でテーマを決めてしまうと、どうしても英作文の内容(テーマのジャンル)に偏りが出てしまい、英単語の語彙力にも偏りが出てしまうのだ。

それを思うと、学生時代に嫌ほど英語に向き合わなきゃいけない「英語の授業」で、色んなジャンルの文章に触れた方が語彙力が上がっていいのでは?と思ってしまうのだ。

自身の趣味嗜好にあらがわずに英作文を書いても、ある程度の文法は覚えられると思うため、それでもいいとは思うのだが。

やはり、どの勉強にもメリットデメリットがあるため、

「この勉強法がいい!」
「この勉強法は駄目!」

とは一概いちがいには言えないな、と思うのだった。