HSPと、発達障害による感覚過敏

「少しだけ」気になっている程度ではあるのだが、疑問に思っていることがある。

HSPと、発達障害による感覚過敏の違いだ。

HSPとは
生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で(中略)HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、即生まれ持った性質であることがわかっています。
引用:マドレクリニック

自分の解釈では、あくまで生まれ持った気質(性格の一種)であり、病気でもなければ障害でもないと感じているのだが、ネットサーフィンをしていると発達障害を持っている人がHSPを名乗っていることが多いのだ。
正直なところ、HSPについて本格的に調べたわけではないのだが、ネットサーフィンがてら調べてみると、どう調べてもHSPはあくまで気質であり病気や障害ではなく、発達障害による感覚過敏は「そういう障害だから」となるのだ。

HSPあくまで「健常者」の中にいる感受性が豊かすぎる人と捉えかねない文言を書いてあるサイトばかりで、必ずしも発達障害HSPを同じものとして扱っているサイトがないのだ。

でも、現状では「発達障害を持っている」と公言している人が、同時にHSPも公言していることが多い印象なのだ。

SNS等のネットで発達障害を公言している人で、同時にHSPも公言している人は、なぜ発達障害HSPを同等に書いているのだろうか?