もしも英語が使えたら、自分はイギリス文化に触れたい

お題と記事の内容がれているかもしれないが、自分が今、定期的に英語の勉強をしている理由に「もしも英語が使えたら」という空想が関係しているため、今回この記事を書いてみることにした。

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自分は普段、定期的に英語の勉強をしている。

といっても、勉強のペースは結構ゆるく、勉強をしない日はしないしする日はする、といった具合なのだが。

そもそもの話、なぜ英語の勉強を始めたかというと、小学生の時に「ハリポタ(映画の方)」と「シャーロック・ホームズ(小説の方)」にハマったのがきっかけでイギリスに興味を持ち、いつかイギリスに行ってみたいと思うようになったのだ。
今は(新型ウイルスの流行以前に)諸事情でイギリスに行ってみたいという気持ちが薄まってしまい、イギリスのことは好きだが行く気力が湧かない……となっているのだが、せめてSNSYouTube、映画や文学でイギリス文化に触れたいと思っているのだ。

そのためには、主にイギリスで使われている英語(以下『イギリス英語』とする)を勉強してネイティブの方々と交流するなり、吹き替えなしで映像作品を見たり英文を読めるようにしたいと思っているのだが、なんせ訳あって中学を3年間まともに行っていなかったため、中学英語から勉強しなくてはいけない状態なのだ。

まぁ、ある意味で運がいいと思ったのが、学生時代に習う英語は主にアメリカで使われている英語(以下『アメリカ英語』とする)であるため、イギリス英語とは微妙に違う英語であり、イギリス文化に触れたいがために英語を勉強したい自分にとっては「いちから勉強するついでにイギリス英語をがっつり勉強できるぞ!」と思ったのだ。

イギリス英語とアメリカ英語を別物として分けたところで、文法的にはあまり変わらず、いうなれば方言のような立ち位置ではあるのだが。
はたから見たら「イギリス英語に執着しすぎでは!?」と意見したくなるような事柄だが、自分の中ではそれほどにイギリスという場所に魅了されているのだ。

もしも英語が使えたら「自分はイギリス文化に触れたい」と思っており、英語が使えるようになるために、ゆっくりだが精進している。

#もしも英語が使えたら

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