コロナワクチン接種 - 3回目の様子

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今週の日曜日(27日)の昼頃、新型コロナのワクチンを打ってきた。

昼頃といっても、予約した時間は14時半なのだが、集団接種会場でモデルナの方のワクチンを打ってもらった。
1・2回目はファイザー社のワクチンを打ったため、今回の副反応が、過去2回より強い副反応にならないか心配した。

3月27日【接種当日】

ワクチンを接種したすぐは、特に異常なし。

強いていうなら「注射針を指したところだけ少し違和感がある程度」で、特に問題はなく、大丈夫だった。
アナフィラキシーショックを起こすとか、迷走神経反射で倒れるようなことがなくて、よかったと思う。

夕方(といっても夜に近い夕方)頃、ワクチンを打った方の腕があげづらくなっていることに気づいたが、ワクチンの副反応としては当たり前だと思い、スルーした。

3月28日【接種から1日目】

発熱はないが、相変わらずある片腕(ワクチンを打った方)があげづらい症状にプラスして、倦怠感と脇の痛み、軽い頭痛が起きて少し辛い。
脇の痛みってなんやねんって話だが、調べてみるとリンパ節がある場所(特に脇の下)に痛みが出る副反応があるらしい。

少し辛い程度の症状ゆえ、動けるといえば動けるのだが、風邪をひきかけているような、「このままだと発熱するだろうな」と思わせる感覚の体調不良であるため、一日中横になっていた。

3月29日【接種から2日目】

片腕(ワクチンを打った方の腕)があげづらい症状はあるものの、それ以外の症状は治り、体調がよくなった。

たぶん、このまま「腕があげづらい症状」も治っていくだろう。

総まとめ

発熱がなかっただけマシだと思うが、倦怠感や頭痛が地味に辛かった。

正直なところ、新型コロナワクチン以外のワクチンでも副反応は起こるといえば起こるが、コロナワクチンが、できることなら「8~9割の人間が腕があがりづらい程度の副反応で終わるワクチン」になってほしい、とは思っている。
倦怠感だけでも「このままだと発熱するだろうな」と思わせる程の症状であるため、発熱した人はもっと辛い思いをしていると思うし、「もう少し副反応が軽くすることができないのか?」と思ってしまうのだ。