導入化粧水は必要なのか?

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なんとなく見聞きした程度だが、化粧水は乳液の成分を(肌に)浸透しやすくするために使うものだ、という情報を数回ほど見たことがある。

本当に「なんとなく見聞きした程度」であるため、この情報を鵜呑みにしないでほしいのだが、この情報が真実だと仮定した場合、導入化粧水は必要なのか気になるのだ。


導入化粧水を知らない人のために説明をするが、「化粧水の成分を(肌に)浸透しやすくするための化粧水」で、一般的によくある化粧水の前に使うものである。
ただ、そもそも「一般的によくある化粧水」が、乳液の成分を浸透しやすくするためのものだから、わざわざ導入化粧水→化粧水→乳液にする意味はなぜ?と思うのだ。

人によって肌質は違うため、乳液じゃ油分が足りない(乳液より油分が多いクリームの方がいい)という方はいると思うのだが、乳液にしろクリームにしろ「いちばん最後に使う『油分が多いもの』」がメインとなる基礎化粧品なのだから、ただの補佐役である化粧水に、さらに補佐なんているのだろうか?と思うのだ。

疑問に思っているからといって、余程なことがない限り異論は認めるスタンスではあるため、導入化粧水を好き好んで使っている人に対して頭ごなしに「なんでそんなん使ってるん???アホなん???」とは言わないが、なぜ導入化粧水というものが生まれたんだ?化粧水の化粧水ってなんだ?と思うのだ。