「発達障害」と「LGBTQ+」の関係性

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特に深い意味はないのだが、自分が知る「LGBTQ+当事者のインフルエンサー」はどの方も発達障害の当事者でもある人だと、ふと気づいた。

LGBTQ+の当事者だからといって必ず発達障害を持っているわけでもなければ、発達障害を持っているからといって必ずしもLGBTQ+の当事者ではない、ということは分かっているのだが。
自分が知っている、言い方は悪いが「LGBTQ+当事者であることを売りにしているインフルエンサー」には、共通してADHDという障害を持っていることに気づいたのだ。

ADHDとは
不注意(集中力がないなど)、多動性・衝動性(落ち着きがない、順番待ちができないなど)の2つの特性を中心とした発達障害です。また、“注意欠如・多動性障害”と訳される場合もあります。
ADHDの症状は7歳までに明らかとなり、幼稚園や学校生活のさまざまな場面で2つの特性による行動が確認されます。ADHDに関連した症状は短期間で消失するものではないため、学業や友人関係の構築に困難を覚えることがあります。
ADHDの症状は、学童期や成人になっても持続することが多いといわれています。決してまれではなく、男児のほうが女児よりも多い傾向があります。
引用:メディカルノート

発達障害にも色々あるため(しかも同じ障害名でも人によって症状が千差万別)、LGBTQ+当事者であり発達障害の当事者でもある人だからといって、みんながみんな「LGBTQ+当事者=ADHDを持っている人」ではないのだが。
たんなる偶然なのか、それとも実際に「そういう人」が多いのか、それは自分には分からないのだが、あんまりにタイミングよく(立て続けに)LGBTQ+当事者であり発達障害を持っているインフルエンサーに出会ったため、少し疑問に思ったのだ。

本当に「ただの偶然」ならいいのだが、もしなにかしらの因果関係があるのだとしたら、なぜそうなるのかが知りたいと思った。