私が「勉強」に執着する理由

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特に深い意味はない上に、そもそも明確に「自分が『勉強』に執着する理由」があるわけではない。
ただ、普段からなんとなく「幼少期から『死ぬまで学生でいたい。働きたくはない』と思っていた」ということを深堀し、よく考えているのだ。


本当に幼少期(小学校に入るか入らないかの時期)から、理由もなく漠然と「死ぬまで勉強ができたらいいのになぁ。いつかは仕事に就かなきゃいけないの嫌だなぁ……」と思っていたのだ。
現在は両親からの虐待に疲れすぎて「勉強すらやりたくない!」と自暴自棄となり、高校卒業と同時にニートになってそのままなのだが、今でも漠然と死ぬまで勉強がしたいと思ってしまうのだ。

もしかしたら、潜在意識で「親のような『ある意味で頭が悪い人』にはなりたくない」と思っている可能性はある。

虐待をするような、「教養がない」という意味で頭が悪い人間にはなりたくないという気持ちが、無意識とはいえ存在している可能性はある。

ただ、確証がないのだ。

働く時間がもったいない、働くぐらいなら死んだ方がいい、と思うほどに勉強というものに執着しているのだが、「頭が悪い人間になりたくない」という意識だけでそこまで勉強に執着するのか?という思いがありつつ、そもそも無意識とはいえ「頭が悪い人間になりたくない」と本当に思っているのかが疑わしく思ってしまうのだ。

もしかしたら、潜在意識の中にある様々な感情(『頭が悪い人間になりたくない』を含む)が混ざり合った結果、「死ぬまで勉強がしたい」になっているのかもしれないのだが。
自分ですら確証が持てないため、話の内容がどうしても「~かもしれない」になってしまうのだが、勉強というものに執着する理由は必ずあるはずだから、つい考え込んでしまうのだ。

考えたところで、答えは出ないのだが。

自分が勉強に執着する理由は、なんなのだろうか?