資料はどう集めているのだろうか?

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ふと気になっただけで、深い意味はないのだが。

ホラー系作品を作る上で「『そういうもの』に特化した専門知識」というものは少なからず必要なわけだが、製作者側は「『そういうもの』に特化した専門知識」はどうやって見つけ出しているのだろうか?と疑問に思った。

いや、そういう資料はどこにでもあり、図書館に置いてある場合もあれば「そういう資料」を元に作成した書籍が市販されている場合もあり、探そうと思えばいくらでも探せるのだが。
あまりに膨大な量の資料がこの世に出回っているため、製作者はどうやってピンとくるものを見つけ出しているのだろうか、少し気になってしまったのだ。

自分も製作者側に回ってみたいと思った

「製作者側に回ってみたい」といっても、本格的に作家になりたいわけではなく、ブログかなにか(小説投稿サイト等)で小説を投稿したいと思っているだけの話ではある。

ただ、普段からホラー系作品を好んで見聞きしているため、もしかしたらホラー系作品なら自分でも執筆できるかもしれないとの思いから、ホラー系作品を執筆してどこかに投稿したいと思っているのだが。

手始めにに資料集めをした方がいいのかも?との判断から、とりあえずオンラインショップで書籍化された資料を探してみたら、思っていた以上に検索結果にひっかかり、驚いたのだ。
図書館で資料集めをしてもいいのだが、図書館は図書館で資料が多く、逆に「どれを選べばいいんだ……」となってしまうのだ。

その体験がきっかけで、ふと「執筆業でお金をもらってる人はどうしてるのだろう?」と思ったのだ。

「慣れ」なのか?

「プロは資料集めに慣れてるでしょ」と言われたら、それで終わりなのだが。

自分が思っていた以上に、膨大な量の資料が世に出回っていたため、驚きすぎて「どうしたらいいか分からない」と思ってしまったのだ。
冷静になってよく考えれば大丈夫なのだろうが、膨大な量の資料を(他人は)どう選別しているのか、少し気になってしまった。