話が通じない大人は、なぜ存在するのか?

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一昨日(17日)のこと。

なんとなくTwitterを見ていたら、【漫画】泣き叫ぶ赤ちゃんよりタチが悪い大人がいる(横峰 沙弥香) | FRaUという記事が目に入った。
深い意味はないのだが、うちの親がこの記事のタイトルでいう「タチが悪い大人」であるため、少し興味が湧き、読んでみることにした。

「タチが悪い大人」とは

この記事を要約すると、

泣くことしかできない時期の赤ちゃんを相手にするのは、思っていた以上に大変だったが、話の通じない大人を相手にするより楽だったと思う。
だって、赤ちゃんの「泣くことしかできない時期」には終わりがあるが、話の通じない大人は永遠に現れ、終わりが見えないから。

という内容なのだが、うちの親が話が通じない系の大人であるため、話が通じない大人を相手にするのは大変なことが分かるのだ。
子育てに関しては深く理解してあげられないため(理由:子育て経験が全くないから)、子育てに関しては偉そうなことが言えないのだが。

ただ、うちの親が「話が通じない系」の人間であるため、それが虐待まがいの行為として作用しており、物心がついた時にはすでに「そういう大人」に振り回されていたのは事実だ。

その経験があるからこそ、幼少期からよく「犬の方が話が通じるぞ」と思っているのだが、自分のいう犬の方が話が通じるが、上記の記事でいう泣くことしかできない赤ちゃんを相手にした方がいいと感覚が似ているのだろう、と感じるのだ。

原因は様々だろう

「話が通じない」にも、色々とあるだろう。

うちの父親は俗にいうDVをするような人間で、なおかつDV行為をする人によくある「自分の言うことを聞かない人間は虫以下の存在だ」と思うタイプである。
うちの母親の場合は発達障害であろう症状*1が強く、それのせいかコミニケーション能力が他人ひとより低くて、簡単な質疑応答も上手くできない時がよくある。

↑このことがあるせいで、うちの親の場合は「話が通じない」「話し合いが堂々めぐりになってしまう」となってしまうのだが。

全員が全員、うちの親と全く同じ理由で「話が通じない」わけではないだろうし、脳に問題があるにしても、全員が全員うちの母親のような発達障害の傾向がある人間ではないだろう。

どういう過程で、母国語であるはずの日本語が通じない人間が生まれるのか、不思議に思う。

*1:うつ病患者として精神科に通院中だが、発達障害に関しては未受診であるため、はっきりと「発達障害だ!」とは言えない。