複数人が「同じ幽霊」を感じる理由はなんなのか?

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先週の木曜日である23日、少し早いクリスマスを祝おうと、家族でファミレスで外食した時のことだった。
ファミレスからの帰りに、家に帰る前にコンビニに寄ることになったのだが、そこのコンビニで久々に「影だけの存在」を見たのだ。

心霊現象の概要

幽霊自体は物心がついた時から感じ取っているため、今さら霊を見たからといって「怖い」という感情は一切ないのだが。
それより気になるのは、あの時、一緒に世間話をしていた妹も「気配だけだけど人がいた感じがあった」ということだった。

親はトイレ中だったため霊には遭遇していないのだが、妹と一緒にコンビニの商品を見ながら世間話をしていた際、妹の後ろを誰かが通ったような影が見えたのだ。

最初は親がトイレから帰ってきたついでに別の商品棚の方へ行ったのだと思い、「自分が親だと思った人」へ声をかけてしまったのだが、実はその方向には親はおろか他のお客さんすらいないことが分かったのだ。

即座に妹へ確認をしたら、親とは思わなかったが赤の他人が後ろを通ったような気配を感じたということで、一瞬ただの勘違いのようにも思ったのだが(正直なところ、他のお客さんはいたっちゃいたのだ)。
ただ、他のお客さんのせいにするにも「物理的にそんなことあり得るのか?」と疑いたくなる要素があったため、とりあえず姉妹そろって同じ霊を感じとったのだろうということで話がまとまるのだった。

複数人で「同じ霊」を感じとる理由とは?

正直なところ、自分だけ「そういう体験」をしているのなら、ただの勘違いで片づけられるだろう。

だが、今回の話に限らず、複数人が同じ場所で同じ霊を感じとる理由はなんなのだろうか疑問に思うのだ。

すでに死んでおり、魂だけの存在となっているのにも関わらず、なぜなのか?
霊を感じとれる人間なんて、世界規模で見ても一定数いる程度なのに。

なにがあって、そうなるのだろうか?

とても不思議に思うのだ。