自分の視力と、学校の視力検査

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自分が小・中学生だった時、自分の視力を知らなかった。

中学生の時は学校で実施される健康診断が始まる前に不登校になったから、視力検査そのものを全く受けていないせいで視力を知らないのもあるのだが。
小学生の時に実施されていた視力検査では、よくある視力検査の表を使うのではなく、視力検査の「C」が真ん中に記してあるカードを1枚1枚見せられる検査方法だった。

たぶん裏側(『C』と記していない方)には視力の数字が書かれていて、視力検査担当の先生にはその数字がわかっている状態なんだろうが、児童が見る方には視力検査によくある「C」しか書かれていなかった。

しかも、検査結果は「ABC方式」で書かれるため、「視力はいくつだった?」と聞かれてもアルファベットで答えるしかない状態だった。

高校生になって初めて、よくある視力検査の表を使うことになったから、自分の中ではすごい新鮮だったのだが。

高1の時は「2.0」の項目まであったのに、なぜか高2以降は「1.5」までしか項目がなかったため、それがいまだに疑問に思っている(なぜ『2.0』の項目がなくなったのかは分からない)。
高校生になっても検査結果は相変わらずABC方式だったから、検査結果上ではアルファベットしか書かれていない状態だったのだが、特に意味もなく、ふと視力検査について思い出したのだった。