「優しさ」とは、押しつけるものではない

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自分が思う「優しさ」とは、相手の気持ちを尊重することだと思っている。

相手が本気の感謝をして初めて「優しさ」が成り立つものだと思っているから、自分は優しさのつもりで他人に接していても、相手が本気で迷惑だと思っていたらそれは「迷惑行為」となってしまう。

もし、優しさのつもりでやっていた行動のせいで相手に「迷惑だから辞めてくれ。」と言われてしまったとしても、相手は本気でそう思っているから仕方がない。
相手が本気で嫌なことをしないことも「優しさ」だから、自分が優しさだと思った行動でも、相手が嫌なものは嫌だから辞める必要がある。

そうじゃないと、「嫌がらせ」というものになってしまう。

自分が思いやりのつもりでも、相手が迷惑だと思ったものは全部「迷惑行為」となり、相手を不快にさせてしまう。
優しさというのは「相手にプラスの感情を抱いてもらうもの」だから、マイナスの感情を抱かせる時点で優しさではない。

もしかしたら、相手からの「迷惑だから辞めてくれ。」という台詞のせいで腹が立ち、「せっかくの優しさを踏みにじるなんて!」と思ってしまうこともあるかもしれない。

でも、優しさは「相手が本気で感謝をした時」に初めて成り立つものだから、迷惑行為と判断された以上「『迷惑行為』として成立したやりとり」になってしまったんだから、相手に腹を立てるのはお門違いだと思っている。

だから、相手が「迷惑」だと思ってしまったからには、その気持ちを尊重しないといけない。

そうじゃないと「嫌がらせ」となり、「迷惑行為」となる。

相手が不快に思ってしまったなら、それを尊重して謝るのも、優しさだと思っている。