人はなぜ、臨死体験をするのだろう?

※注意※
オカルト系の話ではあるものの、「そういうもの」を信じてほしいがために、これを書いたわけではないことをご了承ください。 小説やエッセイなどを読むのと同じように、これを読んでくださると嬉しい所存です。

三途の川というのは仏教の考えらしく、キリスト教徒の人が死の淵をさまようとマリア様が会いにくるなど、三途の川以外のものが見えることがあるらしい。

まぁ、仏教徒でも「お花畑にいた。」等の三途の川以外のものを見る場合もあると聞いたことがあるのだが、なににしろ自分が信仰する宗教が影響しやすいと聞いたことがある。
よく考えたら当たり前だと思うのだが、自分が信仰する宗教が影響しやすいとはいえ、「人はなぜ臨死体験をするのだろう?」と疑問に思う時がある。


臨死体験に限らず、現在の科学技術では(昔より技術が上がっているとはいえ)オカルトやスピリチュアル系のものの有無を完全に証明できないため、どうしても「否定も肯定もできない」としか言いようがないのだが。
ただ、少しずつではあるものの、科学的に証明できるものが増えてきたため(第六感や人の気配がそうである)、もしかしたら臨死体験に関しても科学的に証明できる日がくるのかもしれない、と勝手に思っているのである。

一応、地味な心霊体験ならいくつか体験している自分だが、だからといって「そういうもの」を盲信しているわけではないため、人がなぜ臨死体験をするのか、臨死体験中の人体でなにが起こっているのか、第六感のように科学的に証明できる日がきたら世界はどう反応するのだろうか?と思うとワクワクしてしまうのだ。

もし仮に臨死体験を「科学的に証明できるもの」と定儀した場合、幻覚の部類だろうと予測できるのだが、幻覚の部類といえど臨死体験が起こる根本的な理由はなんだ?という疑問が残るため、臨死体験について深堀りするのが楽しくて仕方がないのである。


臨死体験を科学的に証明できるか否か、非常に楽しみである。