子育てには、確実に「不正解」があるのだ

子育て経験が全くない自分が、こんなことを言える立場ではないのだが。 「発達障害の傾向が少し強い母親」を持っている身として思っていることがある。うちの母親には発達障害の診断はおりていないが「発達障害の傾向が少し強いタイプ」であり、しかも虐待と…

健常者時代から「認知の歪み」があるのかもしれない

この記事は、あくまで「ごく一部の精神疾患患者」のことを指しています。 精神疾患を患う人全員に対して、そう思っているわけではないことをご了承ください。 全員が全員そうではないが、精神疾患を持つ人の中で、たまに「発症前から認知の歪みを持っている…

外面がいい毒親は、一定数いる

自分の経験上の話になってしまうのだが、自分の中の統計上、虐待をする親の中でも「外面がいい親」の割合がいちばん多いと感じている。「統計」という言葉を使っているわりに、ちゃんと数えたわけではないのだが、自分が見聞きする毒親(実の両親を含む)の…

診断名は、変わることがあるのだ

だいぶ前の話だが、なんとなくネットサーフィンをしている際、自閉スペクトラム症(元々『自閉症』と『アスペルガー症候群』とされていた発達障害)を話題に出している投稿に対し、当事者の人が(投稿内容に対して)言いたいことは分かるが自閉症とアスペル…

胡桃の方が体にいいよな、単純に

先週の金曜日(12日)に、よく見るYouTuberの、この動画を見た。www.youtube.com始皇帝が不老不死の薬として、今の価値観では「体に悪すぎる物質」とされているものを口にしていた、という逸話を紹介する動画なのだが(どういう内容なのかは動画を見てほしい…

うつ病の発症理由によって、治療方法は変わると思う

あくまでうちの母親の場合であって、全うつ病患者に当てはまるわけではないのと、金銭面を考慮しない状態で話を進めるため「理想ばかりを口にするな!」という意見が飛びかいそうな話になってしまうのだが。うちの母親を見ていて、素人なりに「他の治療も受…

たぶん「季節性の気分障害」なのだろうが……

「数年前から季節性うつ病の気けがあるなぁ」と薄々勘づいていたのだが、今年に限ってはいつも以上に調子が悪く、地味に困っている。 季節性うつ病とは 季節性うつ病とは、1984年に精神科医のローゼンタールらにより「冬季うつ病」として初めて報告された精…

「ビッグファイブ」という、性格診断をやってみた

一昨日(23日)、なんとなくココロジーというサイトを見ていた際、下記の記事が目についた。cocology.info別に深い意味はなく、ただただ「新しい記事が知らないうちに公開されていた」という理由だけでこの記事を見たのだが。 この記事の中に、ビッグファイ…

持病があるからといって、過度なクレームを入れたいわけではないのだ

自分は団地の1階に住んでいるのだが、同じ団地に住んでいるであろう人間が、よりによって私の住む部屋(玄関)のすぐ脇で煙草を吸っているため、地味に困っている。誰か特定できていないため「団地に住んでいるであろう人間」としか言いようがないのだが、煙…

怒りの沸点が低い人が「怒りを抑えられない原因」とは?

怒りの沸点が低い人が怒り散らかしているのを見ると、「理性が働かない知能が低い人」に見えてしまうのだが。 正直なところ、この世にいる「怒りの沸点が低い人」全員が、必ずしも知能が低いわけではないだろう。人によっては、IQ自体は健常者の範囲内でも発…

根拠が乏しいものを信じる、反ワクチン派

先日、自宅のポストに反ワクチン派であろう人間による、手作りのチラシ(手作りといってもパソコンで作ったやつ)が入っていた。「ワクチンの副反応が心配だから」という理由で反ワクチン派になっている人もいるだろうから、反ワクチン派の人々全員を貶めた…

HSPと、発達障害による感覚過敏

「少しだけ」気になっている程度ではあるのだが、疑問に思っていることがある。HSPと、発達障害による感覚過敏の違いだ。 HSPとは 生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で(中略)HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天…

サイコパスは病気ではなく、気質だったように思うのだが

特に深い理由はなく、ただただ、ふと思った疑問なのだが。自分が初めてサイコパスというものを目にした時、今ほど「日本では反社会的パーソナリティ障害とされることが多い」という情報は少なかったように思うのだ。 反社会性パーソナリティ障害とは 社会的…

ロシア兵と、スタンフォード監獄実験

※注意※ この記事は少しショッキングな内容(性暴行等)を含んでおります。 この記事を読むのは無理そうだと感じる方は、無理に読まないようお願いいたします。 みなさんは「スタンフォード監獄実験」というものを知っているだろうか?アメリカのスタンフォー…

コロナワクチン接種 - 3回目の様子

▶1回目の様子は こちら へ ▶2回目の様子は こちら へ今週の日曜日(27日)の昼頃、新型コロナのワクチンを打ってきた。昼頃といっても、予約した時間は14時半なのだが、集団接種会場でモデルナの方のワクチンを打ってもらった。 1・2回目はファイザー社のワ…

意味もなく一睡ができない

あまりに眠れなくて、夜中にこれを書いている。自分でも理由がよく分からないのだが、なぜか周期的に「一睡もできない日」が訪れるのだ。一睡もできない日といっても、夜の間だけ一切眠れないだけで、早くても朝方(遅くてもお昼頃)には強烈な眠気に襲われ…

体調管理のバランスが難しい

何年も前になんとなく見聞きした情報であるため、鵜呑みにしないでほしいのだが、生理前にある不調(月経前症候群ないし月経前不快気分障害)は意外に貧血が原因であることを見たことがあった。 もちろん、全部が全部「貧血のせい」といは言えないが、個人的…

自分の視力と、学校の視力検査

自分が小・中学生だった時、自分の視力を知らなかった。中学生の時は学校で実施される健康診断が始まる前に不登校になったから、視力検査そのものを全く受けていないせいで視力を知らないのもあるのだが。 小学生の時に実施されていた視力検査では、よくある…

目的は「飢餓状態になること」なのか?

健康的な一般人(中肉中背の人)による食事制限について、たまに思うことがある。食に対して無頓着な自分が言えることではないが、人間も動物である以上、摂取する栄養が少ない場合も体調不良に陥ることがあるのに、なぜ食事制限をするのだ?と疑問を抱いて…

精神疾患は「心の風邪」ではなく、「心の癌」だと思う

うつ病のことを「心の風邪」と例えることがあるけれど、うつ病に限らず、精神疾患は風邪のように勝手に治るようなものじゃない。 癌のように、放っとけば放っとくほど悪化してしまい(しかも悪化するほど治りが遅くなる)、あげくのはてに自殺する。早期で治…

ライフハックと瞑想

だいぶ前にネットかなにかで「不安や憂うつ等を粉らわせるには単純作業をした方がいい(意訳:不安等が生まれてしまうほどの『暇な時間』が原因のため、そんな暇があるなら手を動かせ)」という趣旨のライフハックを見たことがある。遠い昔の出来事であるこ…

自分にとって食事とは、苦痛なものなのだ

今に限った話ではないのだが。昔から、食事をすると「死にたい」という気持ちが生まれてしまうのだ。 トラウマ 「食」への興味 飲み物は飲める トラウマ 虐待が当たり前の家庭環境だったせいで、食事中でも平気で父親が怒鳴り散らしてくるから(※両親はすで…

コロナワクチン接種 - 2回目の様子

\\ 1回目の様子については こちら をどうぞ //今回の記事に関しては特に深い意味はなく、前回「1回目の様子」と題して副作用をまとめたので、前回の続きとしてなんとなく記した次第である。 ちまたに出回っている副作用と大差ないのだが、せっかくなので接種…

コロナワクチン接種 - 1回目の様子

今週の火曜日(24日)に、コロナワクチン1回目を接種してきた。ファイザー社のワクチンを打ったため、次(2回目)のワクチン接種は3週間後の9月14日である。ワクチンを打つ前は、ワクチン接種後の様子(主に副作用)をブログに記す予定はなかったのだが、思…

死は当たり前のものであって、特別なものではない

疑問に思うことがある。うつ病などの、精神疾患を持った人が病気のせいで死について考えてしまうのは分かるし、いわゆる「健常者」が死について考えることが少ないのも分かるのだが。この世の生き物でいちばん賢い存在である人間だったら、いわゆる健常者と…

気力や元気は、時に「死」へ向かうための原動力に変わる

自ら死を選ぶ人は、意外に「元気そうな姿」のまま、唐突に死んでしまう。「死ぬために必要な気力」があるからこそ、その気力が「元気そうな姿」に見えてしまい、唐突に死んでしまったような錯覚をするからだ。 気力や元気は、時に危ない 優しさだけではどう…