外面がいい毒親は、一定数いる

自分の経験上の話になってしまうのだが、自分の中の統計上、虐待をする親の中でも「外面がいい親」の割合がいちばん多いと感じている。「統計」という言葉を使っているわりに、ちゃんと数えたわけではないのだが、自分が見聞きする毒親(実の両親を含む)の…

虐待が行われる裕福層より、虐待とは無縁の貧困層の方が幸せだろう

「虐待とは無縁の裕福層」の方が、人生の幅が広がっていいのは分かっているのだが。毒親の元で育った身としては、「この世の中にはもっと酷い環境の人がいるんだから」という台詞に対して、私はその環境に憧れているんだが?と、少し思ってしまうのだ。単純…

好きの反対が「無関心」なのは、好きも嫌いも、元を辿れば「執着」だからだと思う

結論はタイトルの通りである。 なんとなく、ふと思っただけの話ではあるのだが。暇つぶしがてら「そういえば『好き』と『嫌い』が同一視される理由を深く考えたことがなかったなぁ」という考えから、「『好き』の反対語はなぜ『無関心』なのか?」と、なんと…

勉強をさせないのも「教育虐待」では?

特に深い意味はないのだが、「教育虐待」関連のニュースやネット記事をたまに見聞きする時に、ふと思うのだ。教育を受けさせないのも、一種の教育虐待にはなるよなぁ、と。 本来の教育虐待を容認したわけではない 理由は様々あるだろうが…… 本来の教育虐待を…

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を知らないのか?と思った話

なんとなくネットサーフィンをしていた際、親の愚痴をなんとなく漏らしている(Twitterの)投稿を見つけた時があった。自分が読む限り、この人の親は俗にいう毒親らしいのだが、投稿した経緯に関しては「なんとなく思ったことを『そのまま』書いたのだろう」…

親が「毒親」になる過程とは?

たんなる「純粋な疑問」であるのだが。特に病気や障害がない、いわゆる健常者が「毒親」に変わり果てる理由はなんなのだろうか?と思うのだ。うちの母親は発達障害を思わせる言動のせいで虐待まがいのことをしてしまうのだが、それ以外の、「生まれつきの障…

承認欲求の扱い方を、間違えてはいけない

ふと思っただけであり、ただの戯言たわごとにしかすぎないのだが。うちの母親を普段から見ていて、悪い意味で発達障害を思わせる言動をするせいで、それが虐待まがいの言動となっているのだが、承認欲求の満たし方にももはや病気の域では?と疑問に思ってし…

生活環境や言語の違いを痛感した話

特に「なにか」があったわけではないが。 先日、こんなことを呟いた。自分が一方的に(Instagramのアカウントを)フォローしている、アメリカの人の子どもちゃんが、まだ喃語しか喋れないのに「どことなく英語を感じる喃語」を喋るから、日本語に囲まれて育…

【映画評論】結婚と幸せは別問題なのだ

今月の23日、SNSで話題になっていた「ずっと独身でいるつもり?」をアマプラで観た。ずっと独身でいるつもり?田中みな実Amazonただ「話題になっていたから」という理由で観始めたのだが、結婚と幸せを混同している人に観てもらいたい作品だと思った。 概要 …

話が通じない大人は、なぜ存在するのか?

一昨日(17日)のこと。なんとなくTwitterを見ていたら、【漫画】泣き叫ぶ赤ちゃんよりタチが悪い大人がいる(横峰 沙弥香) | FRaUという記事が目に入った。 深い意味はないのだが、うちの親がこの記事のタイトルでいう「タチが悪い大人」であるため、少し…

多数派だからこそ、LGBTQ+への差別について考えた方がいい

日本で今のような同性愛者同士の恋愛がタブー視されるようになったのは、キリスト教が本格的に普及したのがきっかけだと、なにかで聞いたことがある。記憶がおぼろげなため、この情報を鵜呑みにしないでほしいのだが、なにかで「キリスト教がきっかけ」だと…

外見至上主義の意味を、差別の意味を、履き違えてはいけない

先日、Twitterのトレンドに「ルッキズム」が入っていたため、なにごとかと思い詳細を見てみたら、NEWSポストセブンによる上野千鶴子氏に聞いた「美しい人に『美人』と言っては行けない理由」という記事が発端だった。上野千鶴子さんによる発言が、炎上してい…

毒親に限って、なぜか親子の絆を大事にしている

「二月の勝者」というドラマを毎週観ているのだが、そのドラマの8話で、とある家庭の父親が(家庭内で)暴力を振るうシーンがあった。フィクション作品とはいえ、自分の経験と今まで見聞きした毒親情報(ネットサーフィン中に見かけた毒親育ちの方の体験談)…

見た目の賢さを取り繕う

特に深い意味はなく、科学的根拠もない話だから、暇つぶしにさくっと読む程度にしてほしいのだが。 偽善でいいから、愛想よくいい人ぶることで「見た目の賢さ」をとり繕うことができるのかも?と、ふと思ったことがある。はたから見たら、だからなんやねん!…

「正義」とは

2019年12月からオトナの土ドラ枠で放送されていたドラマ「悪魔の弁護人 御子柴礼司」にて、忘れられない台詞がある。そもそもこのドラマには原作があり、中山七里さんという推理作家さんの「御子柴礼司シリーズ」と呼ばれている、法廷ものでもありシリーズも…

フェミニズム(フェミニスト)とは、一体なんなのか?

俗にいう「ツイフェミ」という方々を見ていて、思うことがある。あの方々は、なにをしたいのだろうか? フェミニズムが悪いんじゃない そもそも「フェミニズム」とは 「フェミニズム」を装った暴力 フェミニズムが悪いんじゃない 決して「声をあげるな」と言…

協調性と、他人とつるむ行為

「協調性≠つるむこと」 依存は病気 ふたつの自立 協調性と自立 「協調性≠つるむこと」 人間関係というのは、「寄り添うこと」だと思っている。馬が合わない人と無理に寄り添わなくてもいいのだが、事務的な意味で誰かに頼ったり頼られたりすることが「人間関…

「優しさ」とは、押しつけるものではない

自分が思う「優しさ」とは、相手の気持ちを尊重することだと思っている。相手が本気の感謝をして初めて「優しさ」が成り立つものだと思っているから、自分は優しさのつもりで他人に接していても、相手が本気で迷惑だと思っていたらそれは「迷惑行為」となっ…

不登校の原因は、学校側ではなく家庭環境なのだ

完全な不登校 小3〜小4の2年間・中1〜中2の2年間 別室・保健室登校 小5の1学期・中3の1年間 この期間を合わせると、5年と数カ月もの間、まともに学校に通わず授業にも参加していないのだが。その原因は学校ではなく、家族が原因だよ、という話。 不登校の「…

相手の気持ち全部を察するなんて、できるはずがない。

ネットサーフィンなりなんなりしていると、お付き合いしている人に対し、「付き合ってるんだから(私の気持ちを)察することできるでしょ。」 「付き合いが長いからこそ言わなくても分かることってあるでしょ。」というスタンスでいる人って結構いるんだなぁ…

「怒る」と「叱る」の違い

ネットを徘徊していて、「怒る人」が多いと思うことがある。 当の本人は「叱っているつもり」なのがまた厄介だと思ってしまう。 言葉の履き違え 相手のためを思ったら、叱らなくては 「褒めて伸ばす」の意味 言葉の履き違え 子育てでも、新人社員の育成でも…

【映画評論】誰しも「Joker」になる可能性を秘めている

映画館での上映が決まってから(上映されてから?)話題になっていた「Joker」が、いつの間にかアマプラで観られるようになっていた。ジョーカー(字幕版)ホアキン・フェニックスAmazon映画館で上映されている時から気になっており、アマプラで観られるように…

どういう意図(心理)なのかが知りたい

こういう場面には人生で2回しか出くわしていないため、困っているわけでもなければ誰かに相談しようなんざ思わないのだが。 中学生ぐらいに1回、2020年の春(初夏に近い春)に1回、別々の人だったが、見知らぬ男性に世間話をされたことが心の中で引っかかっ…

仕事の経験値と、考え方

うちの母親は、よく「バイト(高校生バイト)が気が利かなくて仕事ができない。」と愚痴をこぼす。そりゃあ、仕事経験がほぼほぼない(夏休みと冬休みしか働いてはいけない校則の高校が多い)から、できないのは当たり前で、むしろそれを愚痴る母親の方が人…

「愛」の定義とは?

「『ありのままの自分』を愛してほしい。」とは、一体なんなのだろう?と思う。いや、言葉の意味は分かるのだが。 そういうことではなくて。「愛すること」「愛されること」とは、なにもかもを好きになることでもなければ、なにもかもを好きになってもらうこ…

愛されるだけでは、なにも生まないだろう

自分が小学3年生か4年生だった頃の話。当時、不登校だったこともあり、フリースクールがやっているカウンセリングを定期的に受けていたのだ。(カウンセリングを受けるだけで、勉強をするためにフリースクールへは行かなかった。)そんなある日、カウンセリ…

最初から「分かり合えない」を前提として接した方が、人間関係は上手くいく気がする

特になにかがあったわけではないのだが、意味もなく考え事をしていた際、ふと「『他人とは分かり合えない』を前提としていた方が人関関係が上手くいく」と思った。考え方が似ている・好みが似ている等の「気が合う人」はいても、「自分と完全一致するクロー…

私は、推しに迷惑をかけていないだろうか?

ネットサーフィン中になんとなく見かけたものだから、鵜呑みにしないでほしいのだが。ネットサーフィン中、ふと目にしたもので「ファンの質がよくないせいで仕事を断られる人(芸能界の方)がいるんだって。」という趣旨の書き込みがあった。本当になんとな…

人生とは、選択肢が多いものである

小5の時と中3の時の担任は、今まで生きてきた中で、いちばん信頼できる教師だった。今思うと、その担任のどちらかに、自分が両親から虐待を受けていることを話せばよかったのかも?と思う時がある。 「どうせ死ぬから。」と投げやりになっていたせいで、 虐…

差別と教養

自分は、基本的に人種や性的マイノリティで差別をすることはないのだが、「非常識な人」に関しては誰であろうと差別してしまう(馬鹿にしてしまう)気持ちがある。 表には出さないのだが、常識のない人や学がない人(『教養がない』や『マナーがなっていない…