クリスマスイブは、前日ではなく「当日の夜」である

今日はクリスマス前日である24日である。実は、クリスマスイブのイブはeveningのことであって、前日という意味ではないらしい。 前日ではなく、当日の夜 太陽暦では「前日」だが 前日ではなく、当日の夜 厳密にいうと、キリスト教の暦(教会暦)では日没で日…

宗教の多様性

日本では、相手が信仰する宗教のことを深く考えずに "Merry Christmas" と挨拶することが多いだろう。 そもそも仏教や神道が根づいている日本で、キリスト教の行事が根づいている時点で宗教のことを深く考えている人は多くないだろう。実は "Merry Chnistmas…

毒親に限って、なぜか親子の絆を大事にしている

「二月の勝者」というドラマを毎週観ているのだが、そのドラマの8話で、とある家庭の父親が(家庭内で)暴力を振るうシーンがあった。フィクション作品とはいえ、自分の経験と今まで見聞きした毒親情報(ネットサーフィン中に見かけた毒親育ちの方の体験談)…

個人的に思う、2021年の漢字

先日、今年の漢字が発表され、「金」が今年の漢字として選ばれた。偶然テレビを観ていた際、今年の漢字を発表するために清水寺から中継されているのが目に入ったため、もうそんな時期なのかと思いながら、テレビを観ていたのだが。 ふと、少し前に「月曜から…

蒙古襞がある人間は「少数派」だ

ある日、個人的に推しているモデルさんが、Twitterで「自身の目」について語っていた。語っていたといっても、Twitter上で第三者から蒙古襞(もうこひだ)がないのは整形では?という趣旨の指摘があったらしく(指摘していたツイートは削除されている)、そ…

勉強をしないのは、必ずしも「子どもだけ」が原因なのだろうか?

普段ネットサーフィンをしていると、たびたび「親が勉強する姿を見ないから(子どもが)勉強しない」というネット記事を見かける。子どもは親の背を見て育つため、無意識に「(親が勉強しないから)勉強なんてやらなくてもいいや」と思う→結果的に勉強をしな…

「正義」とは

2019年12月からオトナの土ドラ枠で放送されていたドラマ「悪魔の弁護人 御子柴礼司」にて、忘れられない台詞がある。そもそもこのドラマには原作があり、中山七里さんという推理作家さんの「御子柴礼司シリーズ」と呼ばれている、法廷ものでもありシリーズも…

フェミニズム(フェミニスト)とは、一体なんなのか?

俗にいう「ツイフェミ」という方々を見ていて、思うことがある。あの方々は、なにをしたいのだろうか? フェミニズムが悪いんじゃない そもそも「フェミニズム」とは 「フェミニズム」を装った暴力 フェミニズムが悪いんじゃない 決して「声をあげるな」と言…

不登校の原因は、学校側ではなく家庭環境なのだ

完全な不登校 小3〜小4の2年間・中1〜中2の2年間 別室・保健室登校 小5の1学期・中3の1年間 この期間を合わせると、5年と数カ月もの間、まともに学校に通わず授業にも参加していないのだが。その原因は学校ではなく、家族が原因だよ、という話。 不登校の「…

「怒る」と「叱る」の違い

ネットを徘徊していて、「怒る人」が多いと思うことがある。 当の本人は「叱っているつもり」なのがまた厄介だと思ってしまう。 言葉の履き違え 相手のためを思ったら、叱らなくては 「褒めて伸ばす」の意味 言葉の履き違え 子育てでも、新人社員の育成でも…

【映画評論】誰しも「Joker」になる可能性を秘めている

映画館での上映が決まってから(上映されてから?)話題になっていた「Joker」が、いつの間にかアマプラで観られるようになっていた。ジョーカー(字幕版)ホアキン・フェニックスAmazon映画館で上映されている時から気になっており、アマプラで観られるように…

【映画評論】可愛くいなきゃいけない、という呪いが「おんなのこきらい」にさせる

アマプラでどの作品を観ようかと選んでいると、この映画が目につくことが多い。おんなのこきらい森川葵Amazonたぶん、閲覧記録を元に、アマプラ側から自動で選出するのだろう(YouTubeでよくある『おすすめ動画』が自動で選出されるのと似たようなものだと思…

仕事の経験値と、考え方

うちの母親は、よく「バイト(高校生バイト)が気が利かなくて仕事ができない。」と愚痴をこぼす。そりゃあ、仕事経験がほぼほぼない(夏休みと冬休みしか働いてはいけない校則の高校が多い)から、できないのは当たり前で、むしろそれを愚痴る母親の方が人…

学生向け参考書の必要性

学生向けの参考書を見るたびに、不思議に思うことがある。すでに成人になっていて、「学生時代の勉強をやり直したい。」という思いで購入するならまだしも、現役学生が参考書を買う意味が分からなくて、気づいたら自問自答している時がある。定期テストがあ…

自分は「なに」になりたい?

ジェンダーレス。 女の部分が足りない人間 ジェンダーレス。 「男の子になりたい。」体の性と中身の性にズレがあるから、という意味ではなく、ジェンダーレスな意味合いである。体と中身は女で、恋愛の対象は男。 でも、見た目の性別を男の子に寄せたい。そ…

「愛」の定義とは?

「『ありのままの自分』を愛してほしい。」とは、一体なんなのだろう?と思う。いや、言葉の意味は分かるのだが。 そういうことではなくて。「愛すること」「愛されること」とは、なにもかもを好きになることでもなければ、なにもかもを好きになってもらうこ…

愛されるだけでは、なにも生まないだろう

自分が小学3年生か4年生だった頃の話。当時、不登校だったこともあり、フリースクールがやっているカウンセリングを定期的に受けていたのだ。(カウンセリングを受けるだけで、勉強をするためにフリースクールへは行かなかった。)そんなある日、カウンセリ…

アメリカ同時多発テロ

2021年9月11日。アメリカ同時多発テロが起きてちょうど20年という、節目の日だった。そのことに気づいた時にはもう遅く、カレンダーの確認をした時には数日ほど経過していた。 当時の自分から見た、事件の様子 あの日をふり返って 当時の自分から見た、事件…

「ひつじを被ったおおかみ」と「おおかみを被ったひつじ」の話

自分が高校生の時、当時の先輩(同じ部活の先輩)から聞いた話である。別に真面目な話ではなく、部活中に同級生や先輩と他愛のない話をしている時に、話してくれたものだった。 その先輩自体も、友達か誰かと和気あいあいと話している中で、相手から聞いたら…

人生とは、選択肢が多いものである

小5の時と中3の時の担任は、今まで生きてきた中で、いちばん信頼できる教師だった。今思うと、その担任のどちらかに、自分が両親から虐待を受けていることを話せばよかったのかも?と思う時がある。 「どうせ死ぬから。」と投げやりになっていたせいで、 虐…

あの日の記憶

2021年6月8日、やけに附属池田小学校事件について記してあるネット記事を見るなぁ……と思っていたのだが、20年前の6月8日に事件が起きていたらしい。www3.nhk.or.jp当時の自分は7歳(小学1年生)だったため、テレビのニュースで見た事件の様子や、自分が通っ…

死は当たり前のものであって、特別なものではない

疑問に思うことがある。うつ病などの、精神疾患を持った人が病気のせいで死について考えてしまうのは分かるし、いわゆる「健常者」が死について考えることが少ないのも分かるのだが。この世の生き物でいちばん賢い存在である人間だったら、いわゆる健常者と…

気力や元気は、時に「死」へ向かうための原動力に変わる

自ら死を選ぶ人は、意外に「元気そうな姿」のまま、唐突に死んでしまう。「死ぬために必要な気力」があるからこそ、その気力が「元気そうな姿」に見えてしまい、唐突に死んでしまったような錯覚をするからだ。 気力や元気は、時に危ない 優しさだけではどう…

自分の行いが、身近な人間の顔に泥を塗ることになる

うちの母親は、感謝と謝罪ができない。普段(私が幼少期の時)から虐待をするような人間だから、むしろ感謝と謝罪ができないのは当たり前なのだろう。 別にそれはいいのだが、感謝と謝罪ができないことが回り回って自分の親(私から見て祖父母)の顔に泥を塗…

あの日の、忌々しい記憶

2020年5月某日、成人式の写真を捨てた。当時、ただただごみの収集日だったのもあるのだが、成人式の思い出を少しだけでも供養するために、成人式の写真を捨てたのだ。 忌々しい記憶 だからこそ、「供養」という手段を選んだ 忌々しい記憶 成人式の思い出は、…