最近、小説を書くようになった話

最近になり、サブブログとして使っているnoteや、小説投稿サイトであるカクヨムで短編小説(短編小説の中でも『ショートショート』と呼ばれるもの)を書くようになった。

短編小説といっても、しょせん小説もどきのもので、はたから見たら「あまり小説とは思えないもの」なのだが。

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理由は分からないが、なぜか学生時代から小説を書いてみたいという思いがあり、でも上手く書けないために今までずっと「まともな小説」を書かずにいたのだが。

※本当は、小学5年生の時に国語の授業で「小説を書いてみましょう」という時間があり、数時間分の授業数を使って小説を書いた経験がある。しかし、それはあくまで授業の一環で作ったものであって、普段から小説を書いていたわけではないため、経験数には入れないことにしている。

つい最近になり、これも自分でもよく分からないが「今なら小説を書けるかも」と思い、とりあえず最初は小説を書く練習として短編小説もどきの作品を書くようになったのだ。
今まで小説を書いた経験はないため、正直なところ短編小説でもすごい頭を使い疲れるのだが、脳トレ感覚で頭を使う感覚があるおかげで、小説を作るのが楽しいのだ。

とりあえず「長編作品を書くこと」が第1のゴール(大きい目標)としているが、小さいゴールとして「原稿用紙数十枚ほど(長くて原稿用紙80枚ほど)の短編小説を書くこと」を目標しているため、小さいゴールを目指して短編小説より短いショートショートを練習がてら書いていこうかと、思っている次第である。