近況報告

軽い気持ちでブログ投稿を休んでいたら、思っていた以上に創作意欲がわかず、このままブログを消してしまおうかなぁ?とすら思ってしまう今日この頃だった。
いまだに創作意欲がわかないままだが、近況報告がてら、はてなブログを開いた次第である(近況報告といっても、Twitterは毎日かかさず開いていたのだが)。

近況報告①

先月(11月)、趣味でやっているタロット占いの練習相手を探そうと思い、計画していたのだが。
まさかの、今月に入ってすぐに新型コロナに感染してしまうという……。悲しいったらありゃしない。

元々、今月中に募集項目をネット上に公開するつもりで計画していたのだが、新型コロナに感染してからというもの、ひどめの体調不良がなかなか治らず。

症状の97%が治った頃(今)には「すでに年末」という悲しいことになってしまい、今月中にやりたかったことが全然できないまま今日を迎えてしまったなぁ……と、ついため息をつきそうになってしまった。

近況報告②

これは別に近況報告しなくてもいいのだが、個人的に「いいな。共有したいな」って思ったため、ブログに書こうと思った次第である。

今年の10月クールのドラマで『silent』という作品が流行っているが(自分も『silent』の視聴者である)、海外に住んでるドラマ視聴者は『silent』をどう思っているんだろうとなんとなく思い、「自分が利用している+なおかつ手っ取り早く海外勢の感想を見聞きできるもの」といったら微博であるため、とりあえず微博で検索をしてみた。

当たり前だが、ドラマタイトルが英単語のsilentであるため、中華圏の方々も『silent』として感想を投稿している人が多い。

ただ、投稿の中に、ドラマタイトルを中国語訳したのかな?と思われる「静雪」という単語をタグ付けしたものが、ちらほらあったのだ。

正直なところ本当にドラマタイトルを中国語訳した単語なのかは分からないが、このドラマの1話(冒頭部分)で、主人公と主人公の恋人がちらつく雪を見ながら仲良く話すシーンがあるため、ドラマタイトルを中国語訳したであろう「静雪」を初めて見た時は、1話の冒頭部分が走馬灯のように頭の中を駆けめぐったのだ。
センスがあるというか、最初に「静雪」という単語を使い始めた人は言葉遊びがちゃんとできる人なんだー!すごいなー!と思うというか、自分は言葉遊びをしたいけど上手くできない(普通にセンスがない)人間であるため、センスのある言葉遊びをちゃんとできることが羨ましいなぁ……と思ってしまうのだ。

このドラマを「静雪」と訳すセンスに衝撃を受け、日本在住の方々にも広めたいと、つい思ってしまう出来事だった。

個人的「今年の漢字」を決めるならば

新型コロナの症状がやっと楽になってきた頃、今年の漢字が「戦」に決まったとニュースで見たのだが。
そのニュースを見た際、つい「個人的『今年の漢字』を決めるならどの漢字にしよう」と考えてしまった。

たいした理由はないのだが、自分がよく見るバラエティー番組で、毎年、年末になると街頭インタビューで「個人的今年の漢字を決めるならば『どの漢字』にしますか?」という質問をするため、それに乗っかって自分も個人的今年の漢字を考えたいのだ。

今年は新型コロナ感染もそうだが、今年の初夏にも体調不良で寝込んでいるため(単純に『初夏のくせに猛暑並みの暑さだった』と『月経前症候群』が重なったせいで寝込んでしまった)、体調不良関係の漢字を個人的今年の漢字にしたいと思っているのだが。

ただ、候補がいくつかあるせいで選びきれず、少し困っているのだ。

候補としては

の4つなのだが、どの漢字も自分の中ではしっくりきており、どうしても1つに絞れずにいるのだ。

まぁ、自分が「2022年は不健康な年だったな」と理解していれば、それでいいのだが。苦笑